2025年9月18日夜、ホーチミン市ビンティエン区の創業40年以上の店に、数百人が月餅を求めて並んだ。中秋節まで約3週間あったが、客は雨具や傘で順番を待った。店は価格表を外へ出し、客が選択を紙に書いて販売員へ渡す方式で処理を速めた。

40種類以上が1個7万〜17万ドン。約20人のスタッフが受注、会計、箱詰めを担当し、購入は一人3箱、12個までに制限された。午後8時半には売り切れる種類もあった。

人気だけでなく、製造量と注文処理の設計が列の形を決めた。紙の注文票は雨の列をなくせなかったが、店内に入る前から選択を進める小さな待機管理だった。