カラチ中心部のサブリ・ニハリでは、持ち帰りのニハリを受け取る客が長い列をつくる。現地生活情報は、店を訪れるとテイクアウト注文を待つ人々の列が見えると明記している。店は昼前から深夜まで営業し、屋内と屋外の席を用意して多くの客を受け入れる。

長時間煮込む肉料理ニハリは朝食として始まったとされるが、現在は時間を問わず食べられるカラチの定番だ。店頭の列は、鍋から一皿ずつよそう料理の速度と、持ち帰って家族で食べたい客の多さが出会う場所である。確認できないラマダンの条件は外し、実証された通常営業時の列として記録する。