マレーシアのラマダンバザールでは、断食明けの食卓に持ち帰る料理を選ぶ客が夕方に並ぶ。2025年3月20日、クアラルンプールのスリ・シナール・ラマダンバザールで、イフタール用の食べ物を買う人々の列が通信社写真に記録された。

屋台ごとに違う香りが並ぶ場所で、人々は自分の番と日没を同時に待つ。買い物の列が、家族の食卓へ向かう一日の最後の区切りになる。