2018年、ジンバブエ・ハラレのTobacco Sales Floorへ、たばこを積んだトラックが2キロを超える列をつくった。The Heraldは、農家が販売まで一日、二日、ときにはさらに長く待ち、その時間を支えるため、料理、飲料、梱包資材や運搬を扱う小商いが集まったと報じた。

売り手が自分の番を待つ場所は、別の人にとって仕事場になる。長い列は停滞の記録であると同時に、待つ人の空腹や細かな必要を満たす小さな市場でもあった。