2008年11月6日、インドネシア・ソロのロサリ灯油販売所で、住民が灯油を求めて並んだ。数か月にわたって供給が減り、朝の販売に備えて前夜11時からポリタンクを販売所へ置いて順番を確保した。ANTARAの写真記録は二人の購入者と容器の列を写す。人が一晩立ち続ける代わりに、生活燃料を入れる容器そのものが代理で場所を守った。列は購入者の身体ではなく、各家庭が必要とする一缶単位で編成されていた。