2018年10月、リマの国際刑事警察機構の庁舎外に、ベネズエラ出身者が一時滞在許可に必要な書類を求めて並んだ。ロイター配信の写真と記事は、ペルー政府が設けた申請期限を前に、国境を越える人と窓口へ向かう人が増えた様子を伝えている。
申請には、単に名前を書く以上の手続きがある。身元や犯罪歴に関する証明を揃え、移民当局の工程へ進まなければならない。母国の経済危機から逃れた人にとって、列は新しい生活への入口である一方、期限に間に合わなければ立場が不安定になる場所でもあった。
VOAは2018年、滞在許可期限前にペルー国境で並ぶベネズエラ人を直接記録している。
