2016年の干ばつ時、ラパスの低所得地域では、人々が給水車から水を受け取るため長時間列に並んだ。保存資料は、家庭の水道が不足するなかで、給水車の到着と配布順を待ったことを記録している。

水は毎日必要だが、給水車はすべての場所へ同時には来られない。容器を持って順番を守る時間は、気候とインフラの不足が家庭へ移された時間でもあった。