2018年6月、コスタリカの首都サンホセ、ラ・ウルカの移民局前で、予約や手続きの順番を待つ人々の長い列が映像に記録された。現地テレビ局Teleticaは、列の多くが国内に暮らすニカラグア出身者だったと移民当局の説明を伝えている。ここで人々が待っていたのは、国境を越えた暮らしを行政上の身分や書類につなぐための窓口だった。候補1247の2020年の難民・移民手続きとは日時が一致しないため、別の追加候補として管理する。